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第32回大会のお知らせ

2019年11月9日(土)10(日) 椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパスにおいて
シンポジウム「『荒地』出版100周年に向けて — ファクシミリ版の衝撃」
司会・講師 池田栄一氏 (東京学芸大学(名誉))講師 荒木正純氏(筑波大学(名誉))   講師 山本勢津子氏(岩手大学(非)) 講師 米澤光也氏(東北工業大学(非))

特別講演 長畑明利氏(名古屋大学)「辺境のパウンド、エリオット」(仮題)が行われます。

※大会プログラムはこちらからご覧いただけます。

第32回大会研究発表者の募集

発表をご希望の方は、2019年7月31日㈬までに審査要旨2000字程度A4サイズをWORDファイルで事務局あてにメール添付してください。

T.S.Eliot Review No.30 掲載の書評について
2019年7月15日㈪まで申し出ていただき、原稿締切は8月末日となります。

「若手研究者発表助成金」創設 

若手研究者の発表を奨励するために、「若手研究者発表助成金」を創設しました。以下の条件を満たす方を対象として、1万円を補助いたします。

⑴研究発表を行う(シンポジウムも含む)

⑵専任でない若手研究者(大会開催年度に満40歳以下)

会員の出版情報 

田口麻奈『〈空白〉の根底―鮎川信夫と日本戦後詩』(思潮社)2019年

滝沢博『エリオットの詩を解読する』(春風社)2015年

荒木正純著『『荒地』の時代』(小鳥遊書房)が出版されました。

熊谷治子著『音楽と絵画で読むT. S. エリオット ― 『プルフロックその他の観察』から『荒地』へ』(彩流社)が出版されました。

野谷啓二氏『オックスフォード運動と英文学』(開文社出版)が出版されました。

岡田弥生氏『「眼」から「薔薇」へ F. H. ブラッドリー哲学から読み解く T. S. エリオットの自意識の変容』(関西学院大学出版)が出版されました。

※他の会員による出版物等はこちらをクリック

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