NEWS & TOPICS

33回大会の中止、ならびにそれに伴う募集停止(研究発表)について

20201031日と111日両日に仙台白百合女子大学で開催を予定しておりました

33回大会は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、

中止することに決定されました。それに伴い、研究発表の募集を停止します。

会員の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いしたします。

日本T. S. エリオット協会会長 佐藤亨

 

※これまでの大会プログラムはこちらからご覧いただけます。

「若手研究者発表助成金」創設 

若手研究者の発表を奨励するために、「若手研究者発表助成金」を創設しました。以下の条件を満たす方を対象として、1万円を補助いたします。

⑴研究発表を行う(シンポジウムも含む)

⑵専任でない若手研究者(大会開催年度に満40歳以下)

会員の出版情情報

高市順一郎『エリオットの薔薇窓』(思潮社 )2019年

田口麻奈『〈空白〉の根底―鮎川信夫と日本戦後詩』(思潮社)2019年

荒木正純著『『荒地』の時代』(小鳥遊書房)2019年

熊谷治子著『音楽と絵画で読むT. S. エリオット ― 『プルフロックその他の観察』から『荒地』へ』(彩流社)2018年

野谷啓二氏『オックスフォード運動と英文学』(開文社出版)2018年

岡田弥生氏『「眼」から「薔薇」へ F. H. ブラッドリー哲学から読み解く T. S. エリオットの自意識の変容』(関西学院大学出版)2018年

滝沢博『エリオットの詩を解読する』(春風社)2015年

※他の会員による出版物等はこちらをクリック

books-1281581__480