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「会員の展覧会のお知らせ」

T. S. Eliot Review No. 33 投稿締切の変更(2022年度のみ)

 『荒地』発表百周年記念論集刊行にともない、2022年度に限りT. S. Eliot Reviewへの論文投稿締め切りを6月20日(事務局必着)といたします。なお、2023年度については例年通り520日を締切りとします。

※これまでの大会プログラムはこちらからご覧いただけます。

「若手研究者発表助成金」創設 

若手研究者の発表を奨励するために、「若手研究者発表助成金」を創設しました。以下の条件を満たす方を対象として、1万円を補助いたします。

⑴研究発表を行う(シンポジウムも含む)

⑵専任でない若手研究者(大会開催年度に満40歳以下)

会員の出版情情報

遠藤光『プルーフロックの世界――T.S.エリオットの限りなく悩めるもの』(春風社)2020年

高市順一郎『エリオットの薔薇窓』(思潮社 )2019年

田口麻奈『〈空白〉の根底―鮎川信夫と日本戦後詩』(思潮社)2019年

荒木正純著『『荒地』の時代』(小鳥遊書房)2019年

熊谷治子著『音楽と絵画で読むT. S. エリオット ― 『プルフロックその他の観察』から『荒地』へ』(彩流社)2018年

野谷啓二氏『オックスフォード運動と英文学』(開文社出版)2018年

岡田弥生氏『「眼」から「薔薇」へ F. H. ブラッドリー哲学から読み解く T. S. エリオットの自意識の変容』(関西学院大学出版)2018年

滝沢博『エリオットの詩を解読する』(春風社)2015年

※他の会員による出版物等はこちらをクリック

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