T. S. Eliot Review

機関誌
日本T.S.エリオット協会では機関誌 T.S.Eliot Reviewを発行しています。お読みになりたい論文などがありましたら、事務局までお申し出ください。可能な限り対応させていただきます。

既刊号 (第1号1990年~) 目次をご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。

論文投稿規定

1.投稿者は、前年度会費(投稿者が当該年度新入会員の場合は初回会費)が納入済みである本協会員に限ります。

2.審査対象となる論文は、T. S. エリオットおよび関連事項について、日本語あるいは英語で書かれた学術論文とします。活字あるいは電子媒体によって公表されたもの、公表が予定されているもの、もしくは、公表の可否をめぐって他の学術団体等において審査中のものは、審査の対象にしません。ただし、口頭で発表されたものに関しては、その旨明記されていれば、審査の対象とします。

3.投稿の締切は,5月31日(事務局必着)とします。

4.原稿は、WORDファイル形式(.doc)、または、リッチテキスト形式(.rtf)で作成し、電子メールでデータファイルを本協会事務局に提出することを原則とします。郵送でも受理しますが、その場合には、紙媒体の原稿5部(コピーも可)を本協会事務局に提出してください。郵送された提出物は、一切返却しません。

5.原稿には、執筆者氏名や謝辞など投稿者を特定できる情報は、記載しないでください。

6.原稿には、論文タイトル(日本語論文の場合は英語タイトルも併記すること)、投稿者の氏名(英語表記も併記すること)、現住所、電話番号(携帯も可)、電子メールアドレス、勤務先と職名(投稿者が学生の場合は所属大学と学年あるいは身分)を明記したカバーレター(郵送の場合は1通)を必ず添付してください。

7.論文の審査結果は、編集委員会で決定し、8月31日までに本人宛に連絡します。審査結果は、採用、条件付採用、不採用の3段階とします。なお、条件付採用の場合には、指定の期日までに加筆修正と再提出を求めて、再審査を行います。

8.日本語原稿作成要領

  1. 原稿は、A4判横書き11ポイント30字×30行で作成してください。(その他の書式で作成された原稿の提出を希望する場合は事務局から事前に許可と指示を必ず受けること。)
  2. 長さは、本文、注、参考文献、図版等を含めて、10枚以上15枚以内とします。
  3. 注は、本文の終わりにまとめてください。
  4. 英語シノプシス(500語以内)をA4判11ポイント(フォントはCentury)半角60字(全角30字)×30行で作成して、投稿前にネイティブ・スピーカーによるチェックをできるだけ受けた上、原稿に必ず添付してください。なお、英語シノプシスは、上記の長さには算入しません。
  5. その他の書式等に関しては、MLA Handbook for Writers of Research Papers (The Modern Language Association of America) あるいは『MLA英語論文の手引き』(北星堂)の最新版に準拠するものとします。

9.英語原稿作成要領

  1. 原稿は、A4判11ポイント(フォントはCentury)半角60字(全角30字)×30行で作成してください。(その他の書式で作成された原稿の提出を希望する場合は事務局から事前に許可と指示を必ず受けること。)
  2. 長さは、本文、注、参考文献、図版等を含めて、18枚以上25枚以内とします。
  3. 注は、本文の終わりにまとめてください。
  4. その他の書式等に関しては、MLA Handbook for Writers of Research Papers (The Modern Language Association of America) あるいは『MLA英語論文の手引き』(北星堂)の最新版に従うものとします。
  5. 投稿者の母語が英語でない場合は、投稿前にネイティブ・スピーカーによるチェックをできるだけ受けてください。

10.特別講演記録、シンポジウム報告、研究ノート、書評など論文以外の掲載物の規程に関しては、委員会の了承のもと、当該年度編集委員会で別途定めるものとします。

11.論文等掲載物を電子化して公表する権利は、本協会が有するものとします。

(2014年11月8日改正、2004年7月3日改正、2001年7月1日改正、1998年12月10日改正、1995年1月18日改正、1990年7月10日改正、1989年12月10日制定)

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